はじめまして(^^)
jami (ジャミ)と申します。
戦国好きの jami と申します。
戦国好き過ぎて、とうとう書いちゃいました(^_^;)戦国Web小説。

 

日本の戦国や幕末はもちろん、
三国志や春秋戦国などの古代中国、
ローマ軍やグラディエーターなどの古代西洋ものも大大大好きです!

 

当然、「武将」「忍者」「豪傑」「達人」「将軍」「騎士」とか、
「刀剣」「槍」「弓矢」とかとか、そういったワードに反応してしまいます(^_^;)
それ系の作品や資料などを見るたびに、熱い妄想にかられてしまうことがしばしば。

 

戦国ロマン。

 

はい、戦国ロマンであります。
・・・あ、そんな言葉、実際にはないんですけどね(^^;)
でもまぁ、そんな戦国ロマンを思い描いては楽しんでる奴なのです、このjamiという奴は(^^;)

 

ただ・・・

 

 

ないんです。ジャストな作品が。
jami 的に 「これだ!」 って作品がないんです。
いや、あるんですよ、素晴らしい作品の数々は。あるんですけども、100% 「これだ!」 と呼べるものが・・・

 

な・の・で!

 

だったら自分で書くしかなかろうてっ!
となったワケであります♪( ´▽`)

 

剣士・騎士・豪傑 えとせとら〜、地理も時代もキャラクターも完全オリジナルの戦国ヒストリー!
ご興味ございましたらば、ぜひ読んでくださいませ〜☆

 

 

そしてぇ!!!
ぜひぜひ感想を送っていただけましたら、作者としてこの上ない喜びであります♪( ´▽`)
件名に 『 感想 』 と記載していただけますと分かりやすいです(^^)
info@senngokusukidesu.com

 

 

 

《あらすじ》

 

 

 

平和な国の、平和な日々。

 

とある道場。
稽古にいそしむ若者たちの中に、ひときわ背の高い少年がいた。
2メートルを超える身長にくわえ、非常にがっしりとした体格。
少年はその恵まれた体格のみならず、誰よりも稽古に打ち込んでいた。
誰よりも稽古が好きだった。

 

当然のごとく彼は強くなっていった。
もはやこの道場で、彼に敵う者は一人もいない。
強いだけではない。
繊細で誰にでも優しい彼は、みんなから愛された。

 

 

彼の名前は相葉隼介(あいばしゅんすけ)。
隼介は道場仲間とともに、目前にひかえた剣術大会にむけ鍛錬の日々を過ごしていた。
絵にかいたような青春の日々。
隼介たちは、青春を謳歌していた。
しかし・・・

 

 

一見 平和な国の、一見 平和な日々。
誰かが言った。

 

「国境付近に軍勢がおしよせて来てるらしい。」

 

誰かがいった。

 

「徴兵、15歳からになるかも知れないらしい。」

 

そして理由もよく分からぬまま、大人たちに言われるまま、
少年たちは国境付近におもむくこととなる。

 

そこで彼らを待っていたものは・・・

 

 

 

 

終わらない戦いの日々。

 

号泣し 嘔吐し のたうちまわり・・・

 

少年の精神は蝕まれ、しだいに正気を失っていく。

 

そんな中、唯一彼を支えていたのは 「思い出」 であった。

 

記憶の中の青春の日々。

 

それがかろうじて心のより所となっていた。

 

しかし、それももう限界。

 

崩壊は、すぐそこまで迫っていた・・・